【図解】XサーバーのSPF設定の手順

x001

 

アスメルを契約してメールを配信する前にやったのが
SPF設定というもの。

 

この設定をすると到達率が上がるとのこと。

 

オレが使っているのはXサーバーだから、
Xサーバーでの設定方法を解説する。

 

XサーバーのSPF設定の手順

 

サーバーパネルにログインし、
「サーバー情報」をクリック。
↓ ↓ ↓
spf001

 

IPアドレスをチェック。
↓ ↓ ↓
spf008

 

下にスクロールする。
↓ ↓ ↓
spf002

 

DNSレコード設定をクリック。
↓ ↓ ↓
spf003

 

設定するドメインを選択する。
↓ ↓ ↓
spf004

 

「DNSレコードの追加」をクリック。
↓ ↓ ↓
spf005
ホスト名 空欄
種別 TXT
内容 v=spf1 ip4:120.136.10.36 include:1lejend.com ~all
優先度 0

※ “120.136.10.36”のIPアドレスは先の手順で調べたものに書き換える。

 

上記の通りに入力後、
『DSNレコードの追加(確認)』をクリック。
↓ ↓ ↓
spf006

 

『DSNレコードの追加(確定)』をクリック。
↓ ↓ ↓
spf007

完了

 
このSPF設定をしたメールアドレスを
配信メールアドレスに設定してメルマガを配信すると
到達率が上がるということだが、
結果的にはこの設定後に配信してもヤフーメールの
迷惑メールボックス行きになってしまったんだよね^^;

 

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